出会いがビジネスになる時代が到来しています。婚活パーティーや相席居酒屋など、ターゲット層や婚活目的や恋活目的など、違いはたくさんありますが、多くの男女が出会いを求めているいるのが現状です。世の中にはいま、どんな出会いのビジネスやイベントがあるのか!?

昔のお見合いが、今は結婚相談所?

理想の結婚生活を送るには、夫婦の価値観が同じでなければ上手くいきません。
何十年もの間、生活を共にするわけですから食事や金銭感覚、趣味といったものに対して全く異なった考え方を持っていると、例え結婚当初は上手くいっていたとしても、やがて破綻を迎えることも少なくありません。
こういったことを回避するため、昔はお見合いによって相手を紹介してもらい、結婚を前提としたお付き合いをすることでお互いの価値観を確かめ合うことができました。

ところが、地域などにおける人間関係が希薄になったことで、お見合いを仲介する人が少なくなり、つい最近までは恋愛結婚が主流であると考えられてきました。
ところが男女のライフスタイルが変わってきたことにより、特に育児や女性の仕事に対する考え方が大きく相違することで離婚も増え続けているのが現状です。
そこで、お互いの価値観をしっかりと確かめ合える昔のお見合いが見直されており、現代版にアレンジされた結婚相談所が注目を集めています。

結婚相談所に入会すると専任のアドバイザーが付くことになります。
そして、自分が理想とする相手の条件を提示することとで、その条件を基に多数のデータの中から理想的なパートナーを探し出し、アドバイザーにお見合いを仲介してもらう流れになります。
つまり、アドバイザーが昔のお見合いで言えば、仲人と同じ役割を担うことになり、パートナー探しのお手伝いやお相手への意思確認などのサポートを行ってくれます。

結婚相談所では膨大な会員データを有していることから、日常生活では出会う確率が少ない方と出会えることが大きなメリットです。
日々の生活の中で出会える異性の人数は多くありませんから、少々価値観が合わなくとも妥協せざるを得ない状況も生まれますが、結婚相談所ではそのようなことはありません。
また、専属のアドバイザーが客観的に様々なアドバイスを送ってくれますので、途中で挫けることなく理想のパートナー探しができることも大きなメリットです。

結婚相談所にかかる費用については、専属のアドバイザーが、個々の理想に応じたきめ細かなサービスを行ってくれるため他のサービスと比較すると割高にはなります。
理想のパートナーと成婚に至る確率が高く、幸せな結婚生活を送れることを考えると、決して金額に見合わない高額なサービスではなく、むしろリーズナブルな金額と考えて入会する人が増えているのが現状です。